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【リベリカとは】P.J.S.クラメル博士による報告との比較
リベリカ種はアラビカ種よりはるかに大きく丈夫で強靭な生長力がある。原生地では高さが9mに達する。葉は長さが15-30cmとアラビカの倍ほどあって、厚みがあり革のように丈夫である。葉の葉頂は尖っている。花はアラビカよりも大きく房になって咲き、密生している。シーズン中は常に同一の木には白か淡紅色で芳香のする花と共に果実がなる。果実は緑色を呈したものや熟したものが同時につき、成熟したものは鮮やかな真紅をしている。花冠は七つの部分に分かれるといわれるが原則としては5つである。果実は大きくて丸みを帯び、くすんだ赤色をしている。果肉は食欲をそそらずやや苦味がある。コフィア・アラビカとは違って、熟した核果は木から落下せず、そのため摘み取りは都合のいいときに行うことができる。

以上、P.J.S.クラメル博士による報告です。
(オランダ領東インド諸島農業省植物繁殖局の責任者)
参照元:オールアバウトコーヒー

私がマレーシアで確認したものは花冠(かかん)が違いました。
花冠とは簡単に言うと花びらの集まりです。1つの木の中でも花びらの数が異なり、6から9枚ありました。
花びら同士は離れており、対称軸を複数持つので離弁・放射相称花冠に分類されると思います。イメージはバラみたいな感じです。
染色体数がアラビカの半数であり、自家受粉しないので、遺伝的に不安定になり、多様性がでるのかもしれません。

株式会社トライディア
中野雅史

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